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市民による里山整備保全団体 遊林会

レポーター:e-radio (FM滋賀) 森田 純史

レポーター:森田 純史

今日は滋賀県東近江市を流れる愛知川近くにある里山「河辺いきものの森」約15ヘクタールの整備保全を続ける市民団体「遊林会」の話題をご紹介します。

「木を切って森を残す」を合言葉に、人がかかわることで自然を守ろうというこの遊林会の活動。
整備した森は現在、さまざまな生態系が保たれる貴重な環境となっています。

毎週、行なわれる活動は、誰でも自由に参加でき、昨年は県内外から年間延べ974人が作業に参加しました、また多くの小学校が森林環境学習に訪れているそうです。

そこで、来年度から小学校の新指導要領が本格実施されるのに伴って導入される小学校の社会科の教科書に、この「遊林会」の活動が掲載されることになったんです。

掲載されるのは5年生の社会科の教科書で、「自然を守る運動」の単元で紹介され、来年4月から使用されるそうです。遊林会スタッフの泉浩二さんは「無くなりつつある自然を保全し、もっと里山を子どもにとって親しみやすい場所にしていきたい」と意気込みを語っていらっしゃいました。

身近な自然を守る活動の輪、これからももっと大きく広がっていって欲しいものですね。

放送局:e-radio (FM滋賀)

レポーター:森田 純史

出身地:滋賀県大津市

血液型:B型

誕生日:1983/1/22

趣味・特技:起きてから10分で家を出ること(出なきゃいけない10分前まで寝ていられること?)、早朝からのボイストレーニング ※以上、この番組を担当させて頂いて10年の成果です

意気込み:バッチリ仕事(中継)をして、終わってからガッツリと朝食を美味しく頂きますっ。

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応募締切日:2010年8月5日(木)

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