
このコンクールは昨年からスタートして、今回が2回目。地球温暖化対策として、さらに緑化としてもすぐれていて、一人一人が手軽にできる「緑のカーテン作り」を推進するために行われています。
募集対象は、広島市内の一般家庭、会社や店舗、学校、公共施設などで、今月30日までに写真や育成記録を提出して、それぞれに賞が贈られます。
広島市動植物園・公園協会の岩元由紀子さんは、「このコンクールをきっかけに、緑のカーテン作りを市民に広げることで、植物を育てる楽しさを感じてもらい、地球温暖化対策も考えてもらうきっかけにしてほしい」と話していました。
誰でも簡単にできる「緑のカーテン」が、今年のような暑い夏を快適に過ごし、さらに省エネにもなれば、どんどん増えていってほしいですね。


