
建築・設計を行う仙台市太白区のこちらの工房では、CO2排出の削減や地産地消につなげようと、栗駒など県内の杉、秋保の石など地元の素材を使った家作りに取り組んでいます。
他にも、地域の材料を使ってワークショップを開催したり、最近では、フランスからの研修生や学生と一緒に、イベントの時などに使う仮設ブースを地元素材で作るプロジェクトに取り組んでいるんです。
木・土・紙・石 どれも地元にある材料を使えば、膨大なエネルギーを消費して海外から持ってくる必要がなく、その土地の風土にあった、愛着の持てる建築を実現しています。
「純粋に地元の素材に愛着を持つことが結果、環境負荷軽減につながればうれしい」と話していました。

