
現在、香川では「瀬戸内国際芸術祭」が開催されています。
この芸術祭は高松市と瀬戸内海に浮かぶ7つの島が舞台となっています。
美しい景観のみならず、人々の生活の中にある身近な場であり、伝統や文化を育んできた風土としてのみどりを守り育てることを目的に、県内で100箇所が「香川のみどり百選」に選定されています。
このうち、現在開催中の瀬戸内国際芸術祭の会場となっている7つの島のうち5つの島が、選定されています。
現代アートと地域の自然・文化が融合する瀬戸内国際芸術祭は、全国的にも、注目を浴びており、連日多くの方が香川を訪れています。
そこで、この機会にさらに、多くの人に島を訪れていただき、みどりの大切さを考え・感じるきっかけとなるよう、瀬戸内国際芸術祭連携事業として、女木島で「香川のみどり百選ハイキング&アートin女木」が実施されます。
女木島は、高松港からフェリーでわずか20分という距離。みどりで覆われた島でのハイキング、そして自然との融合を目指したアート作品に触れて、存分に島のみどりを体感出来ます。


