
まずは、「植物に触れよう」ということで、過去に植樹された木のお手入れをします。普段は使うことのない剪定バサミで枝や葉っぱを切ります。
続いて、自分で切った枝や葉っぱを動物たちに与えて観察するんです。枝葉は「ニホンザル」と「アビシニアコロブス」という二種類の猿山に投げ込みます。すぐに奪い合いになります。
猿の大好物は枝でもなく幹でもなく「葉っぱ」。なにはともあれ葉っぱを先に食べています。
自然環境が破壊されて、植物が失われていけば、植物を食べている動物も失われていくという大きな生態系の縮図を体験できるんですね。
ぜひ週末に親子で参加してみてはどうでしょうか。


