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温泉熱を利用した究極のエコ栽培

レポーター:FM GIFU 小倉 理恵

レポーター:小倉 理恵

岐阜県高山市にある奥飛騨温泉郷は、この時期、朝晩の気温が5度ほどになり、真冬には雪が1.5mほども積もる場所。

そんな寒い地域で、電気もガスも一切使わずに、南国の果物ドラゴンフルーツが栽培されています。なぜか?そのヒミツは温泉熱。

ハウス内に温泉を利用した床暖房を施すことで、外の気温が氷点下でもハウスの中は20度ほどに保たれるのです。しかし、このアイデアは今に始まったわけではなく、この地域では40年も前から、家庭の暖房に温泉熱を利用してきました。
いわば地域伝統の知恵に学んだ“究極のエコ栽培”。

また、ドラゴンフルーツは、白い大輪の花を一夜限り咲かせます。その幻想的な美しさに惹かれる見学者が後を絶たず、観光資源としても注目されています。

生産者のフルージック代表・渡辺祥二さんは、地域資源を大切にした農業を、観光と結びつけることで、循環型社会を目指したいと話しています。

放送局:FM GIFU

レポーター:小倉 理恵

出身地:岐阜県瑞穂市

血液型:A型

誕生日:6月17日

趣味・特技:海外旅行が大好き。訪れた国では、鉄道や船で国境を超えることをテーマにしています。

意気込み:岐阜生まれ、岐阜育ち。でもまだまだ知らないことがいっぱいの岐阜の魅力を一緒に発見していきましょう!

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「ドラゴンフルーツジャム紅白セット」を1名様に

応募締切日:2010年10月26日(火)

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