
市のクリーンセンターからもらい受けた古い傘から、防水性の高い傘の生地を回収・洗浄したものを材料にしており、くるっとまるめればびっくりするほどコンパクトに。雨や雪の日、山登りにも重宝します。
越さんは、もう12年も前から、傘を再利用して5000枚以上のエコバッグを作ってきたそうですが、今年から、帽子を新たな実用品として提案。先日、地元の文化祭に出品したところ、大好評だったようです。
軽くて、生地の柄もオシャレなんですよ。
講演会をやってくれ、との声も多いそうですが、これからもマイペースに、出来る範囲で取り組んでいきたいとおっしゃっていました。
一工夫でこんなエコな変身、できちゃうんですね。参考にしてみて下さい。
壊れた傘、あなたのお宅にありませんか〜?


