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大黒柱伐採ツアー

レポーター:FM香川 井川達雄

レポーター:井川達雄

日本で消費される木材の大半は外国産です。しかし、特に家作りなどにおいては、日本の風土には日本の木、その地域の気候にはその地域の木が適しているということは言うまでもありません。

ところで、日本の森林の4割は人工林と言われていますが、人工林は、天然林と違って、人の手によってきちんと管理をしないと荒れてしまいます。こういった人工林の国産材・とりわけ地域材を使用することは、地域の森を守ることにもなるのです。

「讃岐の舎づくり倶楽部」は、家作りの仕組みを原点に立ち返って考えようという団体。2002年から「大黒柱伐採ツアー」なるものを行なっています。これは、家を建てる家族が、自分の家の大黒柱となる木の伐採を見学するというもの。大きな音と共に木が倒れる瞬間には、家族らから感動の歓声があがります。

また、家を長持ちさせる一番のPOINTは、その材質や構造ももちろんですが、何より住む人の愛着が一番です。数十年という時間を生きてきた木が目の前で伐採され、その木で家を建てることで、住む家にも自然と愛着が湧きます。

地域の木材を見つめ直す。地域の森を守る。そして、長く大事に使う。
「エコ」という言葉が生まれる前からある日本の家や森への向き合い方を、今、あらためて考えたいですね。

放送局:FM香川

レポーター:井川達雄

出身地:愛媛県

血液型:B型

誕生日:1973/11/28

趣味・特技:うどんを食べること うどん店を巡ること しかし、そばやラーメンも好きであること

意気込み:全国の人に、香川の、そして四国の良さをアピール出来ればと思っています。「地球を愛し、感じるこころ」は、まず地域を愛し、感じるこころからですよね。

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応募締切日:2010年11月15日(月)

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