
廃校になった高田小学校の前に来ています。
さて、少子化によって、全国の小学校が減っているというニュースはよく耳にするんですが、その数は過去10年で1819。
毎年平均で200校近くが廃校になっています。
高田小学校の場合は目の前が商店街ということもあって、地域とのつながりが深かったんですね。そこで、廃校になった後も校舎を残し、「おまつり」や「イベント」の会場としての役割を果たしています。
昨日は「文具展」という文房具の展覧会がおこなわれました。
「文房具限定のフリーマーケット」、「オリジナルの封筒作りのワークショップ」などで盛り上がりました。
既存の施設の有効活用は、まずは、環境にやさしい!
そして、余計なエネルギーを使わずに、アイデア次第で人が集まる可能性を持っています!


