ラジオ番組

レポート記事

省エネ蛍光灯CCFL

レポーター:FM佐賀 飯地 紀美子

レポーター:飯地 紀美子

冬は日が短いので照明をつける時間も増えますよね。
省エネの照明というとLEDを思い浮かべる方も多いと思いますが、LEDと同じ長寿命で、一般の蛍光灯よりエネルギーを使わない新しい照明を、佐賀の企業が手掛けています。

環境改善商品を提案しているこの企業は、台湾の企業などと共に、これまで液晶テレビのバックライトとして使われてきた技術を用いた新しい蛍光灯「CCFL」を開発しました。

普通の蛍光灯とは電極の構造が違っていて、寿命は蛍光灯の5倍以上、電力はおよそ3割削減、明るさも調節できるうえに発熱も低いので、さらなる省エネにつながります。

取り付けには安定器の交換が必要ですが、CCFLのコストはLEDのおよそ半額で、現在、佐賀県立図書館や、工場、事務所などで使われ、効果をもたらしています。

今日は未来に光を灯す新しい蛍光灯の話題をお伝えしました。

放送局:FM佐賀

レポーター:飯地 紀美子

出身地:福岡県 福岡市

血液型:O型

誕生日:2月11日

趣味・特技:特技は絶対音感。耳にした音はメロディーとしてすぐさま再現できますが、すぐさま忘れ去るのも得意です。

意気込み:'がばい'のどかな佐賀の風景・様子を、エコな話題を通して伝えたいです!

プレゼント応募

プレゼント写真

村岡屋の銘菓「さが錦」を1名様に

応募締切日:2010年12月3日(金)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN