
家族や親戚などが集まる賑やかなお正月。
そんな時に“楽しみながら学べるカルタ”で遊んでみませんか?
NPO法人 地域環境ネットワークが作ったこのカルタ。
小学校5年生以上を対象に、地球温暖化のしくみから大分県内の取り組みまで温暖化の基本が学ぶことができるんです!
では、具体的にどんな札があるのか、『大分県についての札を』紹介します!
例えば・・・
◆カ行で『き』の札
〜気がつけば 気温の上昇 1.9℃〜
大分の気温は、この100年で1.9℃上昇しています。真夏日は、2000年以降、70日を超える年が増えています。
◆同じくカ行で『こ』の札
〜これまでに 海面上昇6センチ〜
大分の海面水位は、1985年からの約20年間で約6センチ上昇しています。また、海の平均水温は1967年からの36年間で、1.1℃上昇。
◆マ行で『め』の札
〜目にうつる キャンドルのあかり エコな夜〜
夏至と冬至の日の夜8時から10時までの2時間、不要な電気を消して、キャンドルを灯し、日頃の暮らしを振り返って地球の未来を考えよう!という「キャンドルナイト」が県内でも開催されています。
◆同じくマ行で『も』の札
〜森豊か 大分守る 環境税〜
大分県では、平成18年に森林環境税を導入しました。大分県内に住む住民や企業がみんなで少しずつお金を出し合って、森を守り豊かにしようというもので、県民1人あたり年間500円負担しています。
「あ」から順に読むだけで、楽しく学べるこのカルタ。思わず人に話したくなる札もありますよ。
絵札と読み札は、“NPO法人 地域環境ネットワーク”のHPからダウンロードできますので、ぜひご利用ください!
“NPO法人 地域環境ネットワーク” http://homepage3.nifty.com/npolen/info.htm


