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ネットでポイ捨てごみの防止対策

レポーター:広島FM 近藤 志保

レポーター:近藤 志保

マナーの悪いドライバーによる、ごみのポイ捨てが目立っていた広島県安芸郡海田町の国道2号線大正交差点付近では、国土交通省中国地方整備局広島国道事務所が、中央分離帯の植木に、すっぽりと覆うネットを80メートルにわたってかけました。

これは、「ネットによってごみが目立つので、罪悪感が生まれてポイ捨てが少なくなるのでは」と考えられたもので、その結果、ごみは約6分の1まで減少しました。

実はこれまでにも、「ごみを捨てないで」と書かれた看板も設置していたのですが、あまり効果はなく、ごみの処理にかかっていた費用を、どうにか安いコストで改善できないかと考え、この対策が生まれたそうです。

広島国道事務所の樋野さんによると、「この他のごみが目立つ場所でも、同じようにネットをかけた対策をしようと考えている」ということです。

現在はネットでの対策で、ごみが少なくなっていますが、ネットがなくても、ごみがなくなるようにドライバーの皆さんには心掛けてほしいですね。

放送局:広島FM

レポーター:近藤 志保

出身地:広島県竹原市

血液型:O型

誕生日:1987/9/6

趣味・特技:たくさん食べて、たくさん飲むこと。旅。

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