
これは、「ネットによってごみが目立つので、罪悪感が生まれてポイ捨てが少なくなるのでは」と考えられたもので、その結果、ごみは約6分の1まで減少しました。
実はこれまでにも、「ごみを捨てないで」と書かれた看板も設置していたのですが、あまり効果はなく、ごみの処理にかかっていた費用を、どうにか安いコストで改善できないかと考え、この対策が生まれたそうです。
広島国道事務所の樋野さんによると、「この他のごみが目立つ場所でも、同じようにネットをかけた対策をしようと考えている」ということです。
現在はネットでの対策で、ごみが少なくなっていますが、ネットがなくても、ごみがなくなるようにドライバーの皆さんには心掛けてほしいですね。


