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食べることでエコしてみては?

レポーター:FM長崎 風間 みなみ

レポーター:風間 みなみ

冬の味覚、カキ。
長崎県佐世保市の九十九島カキも、今おいしい時期です。
九十九島を中心とする西海パールシーリゾートでは、毎年11月と2月に“カキ食うカキまつり”が開催されています。

ここで消費されたカキの殻、燃えるゴミとしても処分はできますが、環境に配慮して、漁礁として活用されています。今年11月に出されたカキの殻は、17トン、51万枚。殻およそ200枚で、1つの漁礁になるそうです。

カキの殻には石灰が含まれているため、不純物を吸着して海を浄化する作用があります。また、もともと海にあったものなので、リサイクルのようなイメージで沈めることができます。

最近は、水温が高くなり、南の生き物が北上し、魚にとって心地いい空間も減ってきていると言われています。漁礁を沈めたことで、そこに、クロやメジナ、カワハギなど、普通に私たちが食べる魚が、住み始めているそうです。

海があるからこそ、楽しめます。
捨てればゴミ、でも、使えば資源。
豊かな海を守るためにも、おいしくいただいてエコをしてみてはいかがでしょうか。

放送局:FM長崎

レポーター:風間 みなみ

出身地:宮城県仙台市

血液型:O型

誕生日:1986/3/9

趣味・特技:趣味は、読書(特に、夢枕獏さん、栗本薫さんは大ファンです)好きなことは、中国について色々調べることです。

意気込み:九州とは遠く離れた東北人ならではの観点で、長崎をより魅力的にご紹介します。

プレゼント応募

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マルモ水産「九十九島かき かぼす・軍手・ナイフ付き」(1.5kg)¥3000を1名様に

応募締切日:2010年12月29日(水)

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