
春まだ浅い節分のころから2cmほどの可憐な花を咲かせ“春の妖精”ともよばれる草丈10cmほどの植物です。
乱獲や、環境の変化で今や希少植物となったこの花、自生南限地は広島県庄原市とされ、山口県には生息しないと思われていました。
ところが、2009年の2月3日(おりしも節分)錦川観光協会事務局長の林節司さんが薬草を取りに山に入って偶然群生地を発見!
保存会が立ち上がりボランティアの方々で周辺の草刈りや踏み荒らさないようにと木道を整備大切に守ってこられたのです。
そして今年も可憐な花を咲かせるシーズンがやってきました。(寒さのせいで今年はちょっと遅れ気味だそうです)
2月19日と20日年に一度の自生地の一般公開が行われます。(※下記追記あり)
錦川清流線に乗った方のみ参加することが出来ますよ。
岩国駅12:22発→錦町駅13:30着。参加者はガイドさんに出迎えられ、約1.6キロ離れた自生地まで案内していただきます。
貴重で可憐な春告げ花セツブンソウに会いに行ってみませんか?
私も行ってきます!
※※※2月18日追記※※※
放送でご紹介した19日、20日の公開が雪の影響で急遽中止になり、2月25日と26日の公開となりました。
なお、お出かけの際は、錦川観光協会(0827-72-2354)にご確認をお願いいたします。


