
富山県では、今年度から、その神経衰弱や輪投げなどをエコ学習のツールとして活用しています。
「環境学習ゲーム」と名付けられた、このゲームは、「リサイクル神経衰弱」、「資源ごみマグネットゲーム」、「エコクイズ輪投げゲーム」の3種類。
そのうち、「リサイクル神経衰弱」は、トランプでは無く、カードを使ってリサイクルする前の製品とリサイクル後の製品のペアを当てるゲームです。
例えば、「牛乳パック」のカードとペアになるのは、「ティッシュペーパー」のカードという感じです。
今まで、県内のプロスポーツの試合会場などで子供たちに体験していただき、大好評だったそうです。また、富山県では、この「環境学習ゲーム」を無料で貸し出しています。
さらに、今後は、同じような内容のエコ学習ツールを県内の保育所、幼稚園、小学校などに無料で配布予定です。


