
“里守隊”は元々農業や環境を守る住民グループ“愛のまちエコ倶楽部”の森林整備部門として2005年に結成されたもので、メンバーも20〜70代と幅広く15人ほどで、地元では“オオコバ”と呼ばれる森を拠点に毎月第3日曜日に集まって枯れ木の伐採や腐葉土の除去をされています。
2008年からは国際ボランティア学生協会の若者も交えて大勢で作業することもあるそうです。
“オオコバ”の森も明るさを取り戻してきて、最近ではピザ窯やメンバーの手料理でお昼をつくったりするなど、楽しみながら活動を続けられているそうです。
メンバーたちも“たくさんの人が森林に興味を持ち、整備の輪を広げるには、義務感だけでなく楽しみを作りながら、続けていく姿勢が大事なんです”とおっしゃっていました。


