
「緑色のちょうちん」の話題です。
「緑色のちょうちん」を掲げたお店、見たことありますか?
「緑色のちょうちん」とはなにかというと、「うちの店で使っている食材の半分以上は国産です!」というサインなんです。
「ちょうちん」には星が付いていて、これは別に店のランクの話ではありません。
星ひとつなら国産50%、最大の星5つは、国産食材90%以上、という国産食材をどれだけ使っているかという店の証です。
地産地消を掲げて2005年に1店舗から始まった市民運動ですが、たった6年間で、いまでは、全国の3000以上の飲食店に「緑色のちょうちん」が掲げられています。
この銀座駅のまわりだけでも15のお店が掲げています。
4月からは小麦の輸入価格が18%も上がりますよね。
わたしたちが国産をもっと選べば、食料自給率も上がっていくのではないかと思います。
日本の食料自給率も上がり、結果、食べ物を運ぶ距離も短くなれば、CO2の排出量も少なくなります。
近くで採れた、旬なものを美味しく頂いて、環境問題にも貢献したいものですね。


