
愛媛県の中央に位置する内子町にある「茶工房 ニの楽」では、体にも地球にもやさしい、エコなお茶が栽培されています。
「茶工房 ニの楽」の安岡さんが、奥さんと二人で作る紅茶「妖精の火香」は、製造のさいに、農薬や化学肥料を一切使わないことにこだわっていて、水も雨水だけで育てています。
このことにより、二酸化炭素排出量が通常の製法より極端に少ないのが特徴です。
夫婦手作業で作るこの紅茶、頂いてみましたが、愛情たっぷり、味や香りもまろやかで美味しいです!
農薬なども使っていませんから、体にやさしいですし、地球にもやさしいことをしている気分になれます。
このエコな紅茶は、自分だけでなく、子供達や孫の世代まで、誰もが安心して飲めるものをという思いから始まったそうです。
ぜひ未来のために続けて欲しいですね。
自分にも環境にも優しい紅茶でのティータイム、オススメです。


