
試合に向けてハードな練習をした選手たちに欠かせないものといえば、シャワーですが、練習後のシャワーで使っている、年間5000リットルのお湯。
これまではプロパンガスで沸かしていました。
ところが、今シーズンからは、その一部を、太陽熱の温水器で沸かしています。
クラブハウスの上にソーラーパネルを貼って、太陽の熱を貯めて、お湯を沸かせるシステムです。これによって、二酸化炭素の排出量を1年間に3トン減らすことができるそうです。
自然エネルギーの普及に取り組んでいるNPOが呼びかけて実現しました。地元の団体と一緒にすぐに行動できる機動力、これは地域に根ざしたJリーグのチームならではのエコアクションだと思います。
「太陽熱の温水器」で、エコなシャワーを浴びているフロンターレの選手たち。
今シーズンもがんばってください!


