
秋田県の学生NPO団体「秋田キャンパスネット」は、ネパールの学生団体と共同で、「ネパール花いっぱいプロジェクト」に取り組んでいます。
ネパール・カトマンズの観光地「ダルバールスクエア」に花のプランターを設置して、カトマンズ市民に環境美化への意識を高めてもらおうというプロジェクトです。
実は、生ゴミをポイ捨てする人が多いカトマンズでは、現地の学生たちがゴミを拾って、堆肥を作っていたんですが、それを知った秋田の学生団体が、ある目的で募金を集め始めました。
それがネパールでの花壇作りなんです。
この募金で堆肥を買い取って、その代金を元手に花を植えてもらいます。
プロジェクトスタートから累計で400個ものプランターを設置、カトマンズ市内の一部ではゴミが減ったそうです。
この学生達の共同プロジェクト、次は有機栽培のオーガニックファームの設立なども計画されているそうです。


