
今朝は、こちらから震災への支援の取り組みをお伝えします。
四国、徳島市と宮城県仙台市は、観光姉妹都市の関係を結んでいます。そこで、地震発生4日後には、徳島市で備蓄していた米や乾パン、カップめん1万食、乾電池、などを緊急にトラック輸送しました。
さらに、市民から提供のあった保存食や乾電池、ラップ類などが3月25日にも仙台市に向けて出発しました。
この支援物資の箱には、市民からの応援メッセージが書きこまれて、仙台へと運ばれました。
また、県内からはこれまで、150人を越える医療、警備の
支援スタッフが派遣されています。JR徳島駅前などでは毎日、学生や団体が募金活動を行っています。
FM徳島でも、被災地にラジオを送ろうと呼びかけてリスナーからラジオが集まりました。
私は防災士の資格を持っているので、通常は、住民の方を対象に、公民館や公会堂で地震防災などの話や、非常持ち出し袋の説明などを行っています。
また、こうして震災が発生した今、出来るアドバイスとしては、
まず、(1)募金活動です
次に、(2)ボランティアとして現地入り出来そうなら、準備を整えたりします。
また、(3)節電に努め、周囲に呼びかけます
さらに、(4)所属する組織、団体の情報収集し、支援しましょう
そして、(5)地域の防災体制を見直し・強化しましょう
そして、(6)経済活動の活発化、
などがあげられます。
ボランティア活動にあたっては自治体や、運営にあたる社会福祉協議会やボランティアセンターなど関係機関の了解と合意で自己責任・自己完結で支援にあたってください。
被災地の方々には、今日の一歩、明日の一歩と無理なさらないように復興に取り組んでいただきたいと願っています。
これからも、四国・徳島から支援を続けていきたいと思います。


