
まず、那須町のキャンドル専門店「キャンドルハウス・シュシュ」では、停電の時にも安全に使用でき約25時間炎を灯す事ができるキャンドルを販売し人気を集めています。このキャンドルの売り上げの一部は被災者への義援金として送られるそうですよ。
そして、もう一つご紹介したいのですが、栃木といえば苺・「とちおとめ」が有名ですよね。
益子町には苺のハウスがズラリと並ぶ「いちご団地」と呼ばれる場所があります。こちらでは、先日の震災を受けて、足が遠のいてしまったお客様に少しでも、お越しいただき、栃木と、そして被災地を応援したいと、あさって17日(日)に、チャリティー苺狩りを開催することにしました。
益子町いちご団地にて、苺狩りをワンコインの500円で行います。予約は不要で、時間無制限食べ放題なんですよ。そして、この入園料の全額を、被災された方々への義援金として送ります。
今年の苺は例年以上に甘いという事で、私も食べてきましたが、口に含めば柔らかい果肉から、ジュワーっといちごジュースの様に果汁が溢れる最高の苺です。
沢山の方が栃木の苺を食べてくださることで、被災地への義援金が集まり、さらに、一生懸命苺を育てている農家の方たちをも元気にしてくれると思います。


