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佐賀きずなプロジェクト

レポーター:FM佐賀 飯地 紀美子

レポーター:飯地 紀美子

佐賀県では、震災の2日後から、全国でもいち早く救援物資と義援金の受付窓口を設けて支援活動を行ってきました。

被災地の方の要望に応じて物資を募り、これまでに毛布 およそ1万2千枚、水 およそ6万本、保存食 およそ10万4
千食など数多くの救援物資が被災地に運ばれました。現在は物資が充足しつつある状況をふまえ、義援金の受付のみを行っています。

また、先月18日には「佐賀きずなプロジェクト」を立ち上げ、被災者の受け入れチームが発足しました。県では3万人の受け入れを表明し、市や町と協同で準備を進めています。
なかでも武雄市は2,000人規模の受け入れを行う「タウンステイ構想」を掲げ、被災地から自治体ごと集団移転できるような体勢作りに取り組んでいて、既に1,500人以上の受け入れが可能となっています。

県全体では、現在、公的住宅、民間のホテルや旅館、公民館、アパートなどに加え、民泊まで含めて、およそ1万6千人の受け入れが可能です。

実際、受け入れ済みなのは、8日現在、18世帯51人。佐賀にゆかりのある方がほとんどだそうです。今後は、移動経費や家財道具など生活全般の支援はもちろん、生活費支援、就労の場の確保などについても整えていくということです。

また、受け入れ後の雇用希望や、無料の法律相談、要約筆記ボランティアなど、県民からの支援の申し出も相次いでいます。

県の担当者は、「地元を離れるのは、不安で覚悟がいることと思いますが、行政が支援するので心配しないでください。」と話していました。
佐賀県には、被災地の皆さんを受け入れる体勢があります。

☆佐賀県 被災者受入支援チーム 0952ー25ー7385
☆写真の寄せ書きについて:ニカラグアの小学生による応援メッセージです。青年海外協力隊として活動している佐賀市出身の女性から寄せられたものです。日本から遠く離れた場所からも復興を願うメッセージが届きました。

放送局:FM佐賀

レポーター:飯地 紀美子

出身地:福岡県 福岡市

血液型:O型

誕生日:2月11日

趣味・特技:特技は絶対音感。耳にした音はメロディーとしてすぐさま再現できますが、すぐさま忘れ去るのも得意です。

意気込み:'がばい'のどかな佐賀の風景・様子を、エコな話題を通して伝えたいです!

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応募締切日:2011年4月14日(木)

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