
毎年熊本城で行われる「水あかり」というイベントを手がける若者が中心です。
3月11日震災当日に2人が東北へ車を走らせ、何が出来るかリサーチ。熊本にいるメンバーが支援物資や賛同者を呼びかけ、16日には30人で「東日本大震災・熊本支援チーム」を設立しました。4日間で支援物資20トンを集めて、それを現地に運びました。仕分けには200人が集まりました。
つながりを作った、相馬市・石巻市・陸前高田市・東松島市を主に支援しています。“今、何が必要なのか”現地と連絡を取りながら、支援物資を集め、今月には第2陣も出発しています。必要なものは、米や水から、下着や生理用品・おむつになり、今は、歯磨き粉・髭剃りなどが欲しいという声もあるそうです。
来週には現地入りしたメンバーの活動報告と、今後の取り組みへの検討会も予定されています。熊本支援チームは「状況に応じた支援を長く続けていきたいし、物資を送るだけでなく、人と人との交流も大切にしていきたい」と話しています。


