
青森県在住のミュージシャンやクリエイターたち10組が集結し、A+フレンズ(読み方はAフレンズ)というユニットを結成、5/1に「DEAR FRIEND」というチャリティCDを青森県内で発売しました。
青森県内では、八戸市など県南地方の沿岸部が津波で大きな被害を受けました。そんな中、青森県内在住のミュージシャンたちが「自分たちにできることは何か?」を考え、震災2週間後の3/25にスタジオに集結、「この曲が希望の光となって欲しい」という想いを込めてレコーディングしました。
この曲、ミュージッククリップもあって、インターネットなどで見られるのですが、まさに「青森版 WE ARE THE WORLD」といった表現がピッタリなハートフルなナンバーとなりました。
楽曲をレコーディングしたA+フレンズ、メンバーそれぞれがこの曲を届けに、青森県内はもちろん、秋田、そして、仙台に行ってチャリティLIVEを行っています。
そして、5/1(日)には、十和田市現代美術館で復興支援イベント「Hearts Towada」を行い、A+フレンズ全員が大集合して「DEAR FRIEND」を披露しました。
今日、紹介した青森アーティストのユニット、A+フレンズの「DEAR FRIEND」はユニットのHPから有料ダウンロードできます。楽曲の売り上げは義援金として寄付されます。
楽曲のダウンロードやユニットについて詳しくはこちら。
http://a-friends.info/


