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キャッシュ・フォー・ワーク

レポーター:FM香川 井川 達雄

レポーター:井川 達雄

高松市に本拠地をおく公益法人「セカンドハンド」は、主にカンボジアの教育支援や医療支援などを行っている国際協力団体。1994年に香川県高松市にチャリティーショップをオープンしたのが原点です。

今回の東日本大震災発生以後、セカンドハンドでは、県民から募った物資を続々と被災地に届けていますが、それとは別に現在、「キャッシュ・フォー・ワーク」という取り組みを行なっています。

これは、労働への対価という形で被災者を支援する方法で、国際協力ではよく採用されているもの。「働きたい」という被災者に、がれきの撤去や泥かきをしてもらい、賃金を支払うというもの。震災で、無収入に陥った被災者の自立を少しでも支えようという仕組みです。

資金源はセカンドハンドへ集まった募金。この仕組みのメリットは、なんといっても被災者に現金を迅速に渡せるということ。

行政や公的団体の義捐金ももちろん大切ですが、一方で、今回の震災は、被害が広範囲にしかも甚大で、そのお金が自分に、いつ、どれぐらい配分されるのかが不安な状態であるのも事実。

「働きたい」という被災者には、復興のために働いていただいて、わずかではあるけれども、現金を支払っていくというこの動きは、現金を出来るだけ早く被災地に届ける一つの方法として注目されています。

放送局:FM香川

レポーター:井川 達雄

出身地:愛媛県

血液型:B型

誕生日:1973/11/28

趣味・特技:うどんを食べること うどん店を巡ること しかし、そばやラーメンも好きであること

意気込み:全国の人に、香川の、そして四国の良さをアピール出来ればと思っています。「地球を愛し、感じるこころ」は、まず地域を愛し、感じるこころからですよね。

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応募締切日:2011年5月16日(月)

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