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大泉町の『AMIGOS DO BRASIL 〜 トモダチ作戦』

レポーター:FMぐんま 笹川 裕昭

レポーター:笹川 裕昭

今回は、群馬県の東部、大泉町や太田市でブラジル人が経営しているお店などを中心に行っている 募金活動『AMIGOS DO BRASIL(アミゴス・ド・ブラジル)大泉町のトモダチ作戦』についてお伝えします。

大泉町は、人口のおよそ1割が ブラジル人という町。
こちらでは、日系ブラジル人が中心となって募金活動が行われました。

活動を呼びかけたのは、太田市内ヶ島町に住む、日系三世の平野勇パウロさんで、大泉町にあるブラジル人や日系ブラジル人が経営するお店 およそ40軒に募金箱を置いて行われました。

『アミゴス・ド・ブラジル』は、ポルトガル語で“ブラジルのトモダチ”を意味します。
その意味を表すように、募金箱には平野さんの娘さんが描いた、日本とブラジルの国旗を持つ子供の絵が貼られています。
募金は日本赤十字社に寄付される予定です。

震災発生後は、母国へ帰ってしまうブラジルの方もいたそうですが、今では落ち着きを取り戻して、こうした活動にも積極的に取り組んでいます。

今後も継続的に募金活動を続けていくということです。
群馬でも国籍を超えて、支援の輪が広がっています。

放送局:FMぐんま

レポーター:笹川 裕昭

出身地:埼玉県さいたま市

血液型:A型

誕生日:1978/3/28

趣味・特技:最近の趣味は「カメラ」です。ちょっと望遠のきくデジタルカメラで夜景や風景、車などの写真を撮るのが楽しいです。

意気込み:東京から近い場所にありながら、緑豊かな群馬の魅力、そして、環境への取り組みを紹介できるようがんばります。

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応募締切日:2011年5月24日(火)

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