
その際に、東北地方を含めた全国の方々から温かいご支援をいただいた事に対して、多くの県民が感謝の気持ちを抱いています。
そして今回、東日本大震災に際して、私たちから少しでも恩返しがしたい、という県民の想いを込めて、「みやざき感謝プロジェクト」という統一名称で、県や市町村、民間ベースで、様々な支援活動を行っています。
ちなみに県が行っている宮崎ならではの支援は、県産スギ材を使った学童用のイスや机、県産スイートピーの提供、(以前から県名にちなんでコラボレーションを行ってきた宮城県を支援するために、)宮崎の物産館と東京・新宿のアンテナショップで開催した宮城県応援フェアや、宮崎の物産館での岩手県・福島県応援フェアなどです。
また現在も、近海一本釣りカツオの水揚げが盛んな事から宮崎の漁業と縁の深い宮城県気仙沼漁港の再生・復興のため、宮崎県の漁船によるカツオの水揚げの早期実現に向けた準備など、様々な支援活動をすすめています。
これからも、感謝の気持ちを持って被災地の状況に応じた支援を続けていく事で、一日も早い被災地の復興を応援していきます。

