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西予市に飛来するコウノトリのエサ場を増やすための「水田魚道」の設置事業

レポーター:FM愛媛 正岡 省吾

レポーター:正岡 省吾

「赤ちゃんを運んでくる」などと言われるコウノトリですが、現在は絶滅が心配されていて、日本に飛来する場所も少なくなっています。

そんな中、西予市に2006年から飛来するコウノトリの保全策として、エサとなる田んぼの生き物を増やそうと、「宇和コウノトリ保存会」が、宇和盆地の2カ所に水田と水路を結ぶ「水田漁道」を設置しました。

コウノトリのエサとなるカエルや魚類を田んぼなどに水路で引き込んで増やすための実証実験です。
すでにドジョウの遡上を確認しています。生き物豊かな水田とコウノトリのエサ場の確保を目指しています。

設置作業には、保存会や市、県などから5人が参加。宮城県で「水田魚道」の普及活動を続けている三塚牧夫さんに教わりながら、飛来地区の2カ所に「水田魚道」を据え付けました。6月にも1箇所設置予定です。

地元の方のコウノトリに対する愛情が伝わる「水田魚道」。
同時に生物多様性の保全にも貢献して、コウノトリの豊かなエサ場になることが期待されています。

放送局:FM愛媛

レポーター:正岡 省吾

出身地:愛媛県今治市

血液型:O型

誕生日:1959/7/31

趣味・特技:学生時代からバンドを組んで音楽活動をしています。今も現役!月に1度のライブは欠かせません。

意気込み:愛すべき人、街、そしてこの地球で絆を大切に暮らしていきたいから…子供たちに安心して暮らして欲しいから…私たちにできることを一つずつ!

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応募締切日:2011年6月7日(火)

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