
開催期間の66日間で、およそ95万人の方が来園されるという大成功で幕を閉じました。
温帯から亜熱帯の植物など、およそ900種類、110万株以上の花と緑が溢れる大博覧会で、私も、会場にでかけ、季節の花や樹木などにとても癒されました。
遠くは北海道から、また、海外からも花々を見るために来られたそうです。花や緑を目にすると、心が癒されますよね。
その花かごしまで私たちを癒してくれた花々はどうなるのか・・・。
実は、このフェアで展示した植物を希望する県内の公共機関や学校などに譲りますよと、募集をかけました。すると、121の施設や学校から申し込みがあり、そのうち、大部分が保育園、幼稚園を含む学校から。特に、幼稚園、保育園、高等学校からの申し込みが多く、盲学校からは、香りのする花を分けてくださいという要望もあったそうです。
この花かごしまは、鹿児島市中心市街地のまちなか会場や県内各エリアの協賛会場・回遊拠点など、鹿児島県全域もそうですが、大きくメイン会場とサブ会場に分かれています。
メイン会場の展示植物は公共施設へ、サブ会場の展示植物は一般県民の方々へということで、サブ会場で、先着2500人の方に、花々が渡されたそうです。
フェアの閉会式では、緑化活動の継続を誓う「花かごしま緑化宣言」も発表されたので、これからも、花と緑に囲まれた鹿児島になること間違いなしです!
そんな鹿児島に、ぜひ、遊びにきてください!!


