
武雄市役所では、これまで、夏場の服装として、上着なし・ネクタイなし・ポロシャツ・Tシャツ・スニーカーを認めてきましたが、6月からさらに、短パンと、かかと付きサンダルを追加し、スーパークールビズの上を行く、ウルトラクールビズに取り組んでいます。
このウルトラクールビズ、そもそもの始まりはツイッターにあります。
武雄市の職員は全員ツイッターのアカウントを持っているのですが、5月半ばに、ある職員が「短パン、サンダルスタイルの勤務にして、節電に協力できたらいいのになぁ」とつぶやき、それを受けた市長がすぐに反応して導入されることになりました。
一部で「ラフすぎる」という意見もあるものの、市民の反応は概ね良好ということで、お話をうかがった職員の方も「自覚を持った、節度ある態度を徹底することで対応したい」とおっしゃっていました。
思い切った軽装をして、節電意識がアップするとともに、仕事の能率アップも期待できそうです。


