
大分県西部に位置する日田市。
福岡県との県境に近い、こちらには、“夜明(よあけ)”という地区があります。人口は約1,000人です。
この地区にある夜明公民館では、来月7月7日に地区を挙げたイベント『がんばろう日本!被災地応援キャンドルナイト』を計画しました。
これは、被災地に向けて夜明地区から行動を起こしたい!と考えた館長さんが企画したもので、5月下旬からボランティアの皆さんとともにキャンドル作りを始めました。
キャンドルに必要な「ろう」は、日田市天ヶ瀬町にある高塚愛宕地蔵尊が提供したそうです。
3週間にわたって行われた、キャンドル作り。
地元の小中学生も参加し、目標を大きく上回る、全部で1500個程が出来あがりました。
ちなみに、中学生は、授業でもキャンドル作りを行ったそうです!
大震災や被災地をめぐる思いを書いたメッセージを添えて販売する、キャンドルは1個100円。
購入者にもメッセージを書いてもらいます。
7月7日、クールアースデーの夜、節電や地球温暖化問題を考えるだけじゃなく、被災地復興のために何ができるかを改めて考えるきっかけにもなりそうです。
※画像上から
●1個100円で販売するキャンドル。
●地区やボランティアの皆さんとのキャンドル作り。
●大明(だいみょう)中学生による授業でのキャンドル作り。
●被災地への応援メッセージ寄せ書きの様子。


