
ここはエコに注目した「エコステーション」とも呼ばれています。
プラットホーム屋根上には、太陽光発電が設置されていたり、屋根をつたいろ過され溜められた雨水は、トイレの洗浄水などに使われています。
そしてどれだけの電力が発電されたかが、駅構内で表示されています。
この発電により、梅雨の時期でも1日大体、杉の木4〜5本分が吸収するCO2の量を削減していることになるんだそうです。
また、ここには8つの広場があるんですが、特に人気なのが14階屋上にあります「天空の農園」。
ここでは、野菜やいちごなどの果物、ハーブ、大阪産品である大阪ぶどうなど季節にそった様々な食物が栽培されていたり、“水田”もあり、普段なかなか見る機会が少なくなってきた食物の成長を見るには、よいチャンスかもしれません。
ぜひ大阪にお立ち寄りの際にはこの「大阪ステーションシティ」のエコな環境に注目してください。


