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カフェが取り組む水保全

レポーター:FM熊本 風戸 直子

レポーター:風戸 直子

今回は、「カフェが始めた熊本市の水を守る取り組み」のご紹介です。

熊本市の人口はおよそ73万人。上水道のほぼすべてを地下水でまかなっている水環境にたいへん恵まれた都市です。

この貴重なおいしい水を守っていこうと、カフェやレストランが動いています。発起人は熊本市の江津湖ほとりでカフェを営むオーナー。年々低下している湖の水位に、「これではいけない」と今年4月に水基金を設立しました。

カフェでは、テーブルに熊本の水への想いを書いたカードを置き、無料サービスで提供されているコップのお水に対し、お客様に募金を呼びかけています。寄付金は地下水を守る活動などに使われる予定です。

さらに今、活動に賛同する飲食店が増え、「おいしい熊本の地下水を次の世代にも残したい」という想いが広がっています。

放送局:FM熊本

レポーター:風戸 直子

出身地:千葉県松戸市

血液型:B型

誕生日:2月8日

趣味・特技:J2・ロアッソ熊本大ファン!ジョギング・ピラティス 環境社会検定(eco検定)合格

意気込み:エコ活動とともに、水と緑豊かな熊本の魅力も伝えられたらと思います。

プレゼント応募

プレゼント写真

お菓子の香梅 熊本銘菓 武者がえしを1名様に

応募締切日:2011年7月21日(木)

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