
松山市には松山大学の学生らが経営するユニークな雑貨店「田舎っふぇ」があります。
福島第一原発事故を踏まえ、自然エネルギーを使った暮らしを提案しようと、この雑貨店「田舎っふぇ」では、週1回「自然エネルギー推進講座」を開いています。
近い将来、南海地震など、大規模な地震も想定されることから、その危機感から学生たちは、新しいエネルギー活用法をいろいろ提案したい!と講座を開催し始めたということです。
身近なもので省エネを達成しようと、これまで太陽熱で鉄板を熱して調理に使う「ソーラークッカー」や自転車をこぐエネルギーで温冷気を動かしてチョコレートを冷やして販売するなど、さまざまな取り組みを行ってきました。
講座は10回を予定。9月まで続きますが、ゆくゆくはお店の電力も自然エネルギーで賄いたいと意気込んでいます。

