
山形秋の風物詩といえば「芋煮」。
山形では秋になると親睦を深めるイベントとして、家族・友人・職場や地域などのグループで集まり、里芋を使った野外鍋料理を楽しみます。その芋煮シーズンの到来を告げるイベントが、9月4日(日)に山形市の馬見ヶ崎河川敷で行われます。
「日本一の芋煮会フェスティバル」なんです!!!!
このイベントでは日本一の名にふさわしく、 直径6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kgを入れて煮炊きし、およそ3万食もの芋煮がふるまわれます。
味・スケールの大きさが自慢の「日本一の芋煮会フェスティバル」なんですが、ゴミなどの環境への配慮にも徹底しているんです。参加者への「マイ箸」「マイどんぶり」持参の呼びかけなども行っていまして、「マイどんぶり」がない場合には、リサイクル可能な「エコ発泡どんぶり」を使用しています。
県外にお住まいのみなさんもぜひ「マイ箸」「マイどんぶり」を持って、山形の家庭の味「芋煮」をご堪能いただければと思います。


