
温泉郷は農村地帯でもあります。
そんな津市榊原町安子(あご)の田では今、田んぼアートが見ごろを迎えています。
この田んぼアート・・
農地・水・環境保全向上対策事業の景観形成を目的にし地元の有志による「榊原みずすまし会」が事業主体となって、榊原田んぼアート実行委員会の組織が実施してます。
アートの図案は地元の小学5年生の女の子の案で、測量設計は三重県立久居農林高等学校が協力しました。6月12日に100人ほどの参加者によって三色の古代米の苗を使った田植えが行われたんです。
今、その田んぼに見事な絵柄が浮かび上がりました。
浮かび上がった図柄はおかっぱ頭の女の子・・緑の稲をバックに髪の毛の部分は黒い稲、そして顔の部分は黄色い稲という色使い。
そして、ちょっと見えにくいんですが緑の部分に「がんばれ日本」という文字が表現されています。
顔の部分の黄色い稲の育ちが悪く、ちょっと残念なんですが、それでも図柄はしっかりわかります。
この田んぼアートは8月いっぱいぐらい楽しめ、9月下旬には稲刈りイベントも行われます。


