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震災にまけないぞう!ぞうのタオルで生きがい支援

レポーター:FM栃木 中野 知美

レポーター:中野 知美

東日本大震災の被災者自身が、象をかたどった壁掛けのタオル「まけないぞう」をつくり販売する動きが栃木県でも広がっています。

これは、タオルを針と糸で縫い、長い鼻・大きな耳を作り黒くて愛らしい目を付けたものです。

栃木県に避難している方の中には仮設住宅で孤独を感じていたり、やるべきことが見つからず、生きがいを見出せずにいる方もいるそうです。

このタオル制作はそういった方たちへの生きがいの支援、仲間作りの場としても貢献しています。

栃木ボランティアネットワークでは、この「まけないぞう」を作る講座を定期的に開き交流の場を提供する他、材料となるタオルの提供も募っています。

「まけないぞう」はホームページ
http://dgup.jp/
にて400円で販売。うち100円は製作者自身の直接収入になります。

モノの支援だけでなく、心の支援ももっともっと大切だと感じます。

放送局:FM栃木

レポーター:中野 知美

出身地:栃木県 宇都宮市

血液型:O型

誕生日:3月10日

趣味・特技:高い所やジェットコースターは苦手な臆病者ですが、ワーキングホリデーで1年間オーストラリアに滞在したり、小笠原諸島・台湾への一人旅など、好奇心は旺盛。自然が好き

意気込み:公私共にあちらこちらへ出かけるのが大好きです。控えめで恥ずかしがり屋さんの栃木県の奥深いイイ所を、優しく引き出していきたいです。

プレゼント応募

プレゼント写真

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応募締切日:2011年8月19日(金)

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