
これは、タオルを針と糸で縫い、長い鼻・大きな耳を作り黒くて愛らしい目を付けたものです。
栃木県に避難している方の中には仮設住宅で孤独を感じていたり、やるべきことが見つからず、生きがいを見出せずにいる方もいるそうです。
このタオル制作はそういった方たちへの生きがいの支援、仲間作りの場としても貢献しています。
栃木ボランティアネットワークでは、この「まけないぞう」を作る講座を定期的に開き交流の場を提供する他、材料となるタオルの提供も募っています。
「まけないぞう」はホームページ
http://dgup.jp/
にて400円で販売。うち100円は製作者自身の直接収入になります。
モノの支援だけでなく、心の支援ももっともっと大切だと感じます。

