
香川県内の4つの下水処理場(浄化センター)では、個人や事業者などに処理水を提供しています。この下水処理水は、飲むことは出来ませんが、樹木の散水や水洗トイレ用水、道路の清掃水として利用できます。
利用できる施設は、この大束川浄化センター、金倉川浄化センター、鴨部川浄化センター、香東川浄化センターで、個人でもタンク、ポリ容器を持参し、所定の手続きをすれば、処理水がもらえます。
通常、処理された水は、そのまま川や海に放流されますが、水も大切な資源です。
たとえば、お掃除の水、植物にやる水、打ち水などはこの水で十分ですよね。
エコであると同時に、家庭にとっても経済的にも助かります。
すべてを水道水でまかなうのではなく、庭の水撒きや打ち水などには、こうした処理水もうまく活用したいものです。

