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宇宙豆腐を食べよう!

レポーター:FM沖縄 大城 勝太

レポーター:大城 勝太

沖縄では現在、「宇宙教育プロジェクト」と題した研究プロジェクトが進んでいます。

県内の大学や自治会を中心にスタートしたプロジェクトなのですが、来週の土曜日、9月10日には国際宇宙ステーション「きぼう」から帰還した沖縄の地大豆「青ヒグ」100粒が植えられる予定です。

まずは発芽において、宇宙による影響がどれだけあるのかを子ども達と一緒に研究して、最終的にはその大豆を使ってお豆腐を作ろうというのが目的なんですね。

今回の科学教育プログラムをコーディネートする環境学博士の川名祥史(かわな ひろふみ)さんは「子ども達に地元の植物をとっかかりに科学に興味を持ってほしい」とした上で、「このプロジェクトが自分の住む身近な地域の特産物に注目し活用するというところまで学んで欲しい。それは食育にもつながるし、地域の、そして地球の環境を守ることにつながる」と話していました。

宇宙を旅した大豆で出来たお豆腐をいただけるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、そのお豆腐の味が子ども達に壮大な夢とロマンを与え、住みよい地球を守る味になると思います。

*植え付けの写真は、先月行われた石垣島の植え付けの写真です。

放送局:FM沖縄

レポーター:大城 勝太

出身地:沖縄県

血液型:B型

誕生日:1980/8/15

趣味・特技:沖縄国際大学産業総合研究所特別研究員、キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

意気込み:気づきと学びが生まれるレポートを目指します

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