
この山全体を使って17日からアートのお祭り『六甲ミーツアート 芸術散歩2011』が行われます。
六甲山を舞台に繰り広げられる『現代アート』の展覧会・・・
一見難しく感じられる現代アート。「六甲山」を散策しながら自然環境や眺望などの特性を活かし、五感で感じる事のできる「作品」に触れる事で「六甲山」の魅力も「現代アート」の魅力もともに最大限に活かそうという目的があります。
会場は 六甲ガーデンテラス、六甲山ホテル、六甲ケーブルを始め・・・前回のレポートでもピックアップした自然体感展望台『六甲枝垂れ(しだれ)』。どれも六甲山上にある 神戸市民にはお馴染みのスポットです。
ちなみに前年は 農業資材用のプロペラを大量に設置し、六甲山に吹く風を視覚的に感じるインスタレーション作品や山で集めた小枝を使い、自身がミノ虫に扮して木にぶら下がり、期間中ツイッターでつぶやいたり、来場者と交流を図るパフォーマンス作品等が話題になりました。
すでに開催日前日の16日まで前売券も発売されていて話題騒然となっている「六甲ミーツアート 芸術散歩2011」。
地元の人々には身近過ぎてかえって注目しにくかったスポットと普段あまり触れる機会の少ない「現代アート」が、どんなコラボレーションをするのか注目されています。

