
この公園の中にある「すすき原っぱ」で、9月10日に行われるのが、親子で参加する「バッタ大調査」です。
これは、バッタ捕り競争をすれば貴重なデータになるという、とっても珍しい調査イベント。
まず、15分間、バッタを捕ります。大人も子供も真剣に捕ることが大切です。
そして、時間になったら、捕ったバッタの種類と数を1人ずつ記録します。
さらに、捕ったバッタを逃がして、もう一回、バッタ捕りにチャレンジ!!
・・・終了後には、バッタ捕り名人を決定して表彰されます。
どんなバッタがいるのか?が問題ではなく、どのくらいのバッタが捕れるのか?が重要です。
夏休みには、親子連れで昆虫採集をされた方もいると思いますが、その多くは、持ち帰ってしまいますよね。
すると、その場所にいた昆虫は減ってしまうワケです。
この調査では、公園の原っぱのように人間が利用する環境に暮らしているバッタが、昆虫採集で、どのような影響を受けるのか?どのぐらい減ってしまうのか?
その環境に対する「人間の圧力」を調べることが目的なんです。
これは、都会にある公園の自然を守って行くために必要なデータになるということです。
光が丘公園で行われる「すすき原っぱ・バッタ大調査」!!
こちら、参加は無料ですから、ぜひ親子で調査に協力してください。


