
緑茶を製造する際にはどうしても、規格外として使われない茶葉や荒茶のクキを削った部分などが生じてしまいます。その多くは肥料として畑に撒かれるそうなんですが、他にも何か使い道はないか?と考えられた結果、枕の素材にしてみようとなったそうです。
一般参加型の企画で、まずは自分の体に合うような枕を作るべく高さを測定します。次に枕となる布袋を自分で裁縫。最後に1人だいたい1.2kgほど茶葉を詰めるという作業で完成です。
使い心地は何といってもお茶の香りが素晴らしい!リラックス効果はもちろん、消臭や殺菌作用もあるとのこと。
秋の夜長、自作のお茶枕でぐっすり快眠。いいと思いませんか?


