
去年は、解体が始まった旧広島市民球場の芝生を植えて、ミニチュアの旧広島市民球場を作りました。
そして今年の8月には、牛乳パックに土を入れて、手製のレンガを作り、メモリアルロードとして整備しました。
さらに、今後は周りに植物を植えて、緑を増やす活動をするということです。
この活動は、在校生はもちろん、地域に根差した活動として、近くにある広島工業大学、保護者、地域の住民が一緒になって行っています。
生徒たちにとっては、この活動が卒業してからも、思い出となるでしょうし、これからもどんどん緑を増やしていくことができるといいですね。


