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不要な傘が、エコバッグへ生まれ変わる!

レポーター:FM栃木 中野 知美

レポーター:中野 知美

皆さんは骨が折れてしまった傘はどうしていますか?たとえお気に入りでも、後は捨てるしかない・・・と諦めてしまう方がほとんどだと思います。

そんな中、栃木県真岡市で、不要になった傘の布をエコバッグに再生しているボランティアサークルを取材してきました。 

サークル名は「縫友」と書いて(ほうゆう)。
その名の通り傘の布を縫い合わせて作っています。

作り方は、始めに、布を骨から外し、丁寧に洗濯。その後、生地にアイロンをかけ、裁断。代表の山根さんが試行錯誤した方法で、生地を余すことなく縫い合わせれば、世界に一つだけの、美しいエコバッグの完成です。

持ち手は、重たい荷物を入れても手への負担を軽減するよう太めに作る工夫をしたり、傘を止めるための紐やボタン部分も、バッグの中身が出ないようにする止め具に再利用し、とても丁寧に作られています。

「縫友」は、50代〜70代のお母さん達11名で月に2回活動をしています。

これらのエコバッグは、東日本大震災で栃木県に避難をされていた方へプレゼントしたほか、宇都宮市の福祉プラザで500円で販売もしています。

傘の生地だから、雨に強くとても丈夫なのだそうですよ。

放送局:FM栃木

レポーター:中野 知美

出身地:栃木県 宇都宮市

血液型:O型

誕生日:3月10日

趣味・特技:高い所やジェットコースターは苦手な臆病者ですが、ワーキングホリデーで1年間オーストラリアに滞在したり、小笠原諸島・台湾への一人旅など、好奇心は旺盛。自然が好き

意気込み:公私共にあちらこちらへ出かけるのが大好きです。控えめで恥ずかしがり屋さんの栃木県の奥深いイイ所を、優しく引き出していきたいです。

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応募締切日:2011年10月3日(月)

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