
島のビーチは、、砂利浜なので水が濁りにくいため透明度が高いのが特徴です。海水浴はもちろん、県内に限らず九州・広島など県外からもダイバーが訪れるダイビングポイントでもあります。
この海でダイビングをする地元のダイビングショップ WITHでは、「この海が美しくあり続けられる、その為に少しでも役に立ちたい」と毎月7の付く日 (7日、17日、27日)を「清掃活動の日」として水中を中心に漂着ゴミなどの清掃ボランティアをしています。
取り組みがスタートして5年になります。実は私も、ダイバーなんです、先月参加してきました。
一見人工物などなにも無い美しい海。海中は、アジの群れ、ルリスズメダイ、ミノカサゴ、ウミウシ、アオリイカのたまご、カワハギの幼魚のムレ、ウニやサザエなどなど、命の営みが・・・
でも良く見ると、岩の間に空き缶、海藻に絡まるように海中にひらひらとちぎれた網、ひも、ビニールの包装材、砂利の中にプラスティックのふた などが見つかりました。海岸、には打ち上げられたプラスティック容器も多くありました。
その日は、20人ほどのダイバーが40分ほどの海中清掃ダイビングと20分ほどの陸上のゴミ拾いで集めたごみは、大きなゴミ袋5杯分ほど。(今回は多かった・・・何度も参加しているダイバーさんの感想)
海岸のみならず、海中の環境にも関心を持つ、ダイバーだからこそできる活動をこれからも続けていきたいものです。(本当は、ゴミがなくなり活動の必要がなくなるのが一番ですね。)


