
そして、『グリーンアート』のコンペティション入賞作品が展示されています。
このグリーンアート・・・とは、
<実際の植物を使って、その成長過程をも視野に入れたアート作品>の事。
イベントが行われている2ヶ月弱の間で 植物がどのように成長するか・・・
生命が宿る物をどのようにアートに組み込むか、アートの幅がどのように広がるのか・・・
かなり興味深い試みとなっています。
・・・何も無い白い砂に、期間中、植物を育てるオブジェ調の作品であったり、植物と音を組み合わせた作品であったり、誰も使わなくなったピアノをプランターにして植物を育てる事で人と植物の生命力の違いなどを感じさせる作品であったり・・・
感じ方は人それぞれであろうが、とてもメッセージ性の強い作品が揃っています。
『エコ』も、やはり数十年先の未来を想像するからこそ必要な物、未来を想像し、今どういう行動をとるのか・・・という部分も共通テーマでもあり自分自身が今担っている責任を考えさせられます。

