
小雨が降ったり止んだりする中、212人の参加者が清掃活動に奮闘しました。
場所は、大津市中心部の湖畔で、リゾート地帯の中にある隙間で、不法投棄が目立つ地域です。
小学生から年配の方まで、県内はもちろん他府県の方々も参加して、目に付くところはもちろん、河口付近の茂みに埋もれていたタイヤや廃材など、3600リットルを回収しました。
参加者の中には、「元々、家の中でもよくゴミを拾っている」という幼稚園児や、「これでクリーンキャンペーンは4年連続なんだ。」という30代の方など意識が高い人が多いこともあってか、予定時間の30分も短く、開始一時間ほどで辺りのごみは全くなくなりました。
活動後は、日の入り前の琵琶湖を豪華客船ビアンカでクルージングです。船から見る湖岸の景色には先ほど綺麗にしたばかりのエリアも少し遠くですが、見えました。そのときの達成感といったら、何事にも変えがたいものでした。


