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間伐材で作ったおもちゃが教科書に

レポーター:FM高知 松木 亮

レポーター:松木 亮

高知県東部、安芸市にある木工所「ストローファーム」が製造・販売する高知県産の間伐材を使った木のおもちゃが、来年の春に発行される中学技術科の教科書で紹介されることになりました!

このおもちゃ「おふろでちゃぷちゃぷ」という名前で、ヒノキの間伐材や切り株などで作ったイルカ、クジラなど11種類の海洋生物の模型を湯船に浮かべ、網ですくって遊ぶんですが、塗装をしていないため、子どもが誤って口に入れても害がないそうなんです。

また、高知県産の間伐材を使うことで、県内の84%を占める森林を守ることにもつながっているんです。 

すると、東京の出版者の、技術の教科書の編集者が、その取り組みに着目。教科書では、プラスチックなどに比べ、木工品は加工に必要なエネルギーが少なく、植林で再生産が可能とし、「自然の温かさを感じる材料」と写真付きで紹介しているそうです。

開隆堂出版によると、教科書は高知県内のおよそ8割、全国でも半数の中学校で採用されており、およそ60万人が利用する見込みなのだそうです。

放送局:FM高知

レポーター:松木 亮

出身地:高知県

血液型:AB型

誕生日:1977/3/6

趣味・特技:映画鑑賞。あと、自転車、カヌー、キャンプを今後趣味にしたいと計画中。

意気込み:全国有数の山林県、高知。 そんな高知で現在行われているエコな活動をたくさんご紹介していきます!

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