
ここは、「自分たちが好きな“森”という環境に気軽に触れて、自然を身近に感じて欲しい」との思いから、NPO法人「ひむか里山自然塾」が5年前から作りつづけている“森”です。
約53ヘクタールの総面積のうち、約7.6ヘクタール(東京ドーム約1.6個分)のエリアに、カブトムシやクワガタなどがすめる「昆虫の森」や山菜が採取できる「エコクッキングの森」、花の咲く木、約30種を植えて作っている「ネイチャー迷路」、野ウサギやネズミなどに出会える「野生動物の森」など、森の自然を楽しみながらいろんな体験ができる施設や森林を作っています。
下草の伐採や植林を続けながら作っているので、完全に出来上がるまでにはまだまだ時間がかかるそうなんですが、ネイチャーゲームやキャンピングなどの自然体験教室を行っているほか、一般にも開放しているので、ぜひ森の自然の魅力を気軽に体験して欲しいです。

